2005年 春の年次大会
2005年3月24日(金)〜3月27日(日)
東京理科大学(野田キャンパス)
・領域9,11,12合同シンポジウム 「結晶成長過程における有機分子の多彩な役割」
3月26日(土) 13:30〜16:20 WB会場
「はじめに」
齋藤幸夫 氏 (慶大理工)
「添加物により構造転移したラセミ体の光学分割」
土岐規仁 氏 (岩手大工)
「ニクロム酸塩の有機ゲル内結晶成長のモルフォロジー変化」
須田淳一郎 氏 (佐世保高専)
「方解石の成長・溶解ステップに影響を及ぼすアミノ酸のキラリティ」
丸山美帆子 氏 (東北大理)
「氷結晶成長カイネティクスに対する不凍タンパク質の効果」
古川義純 氏 (北大低温)
「シリコン酸化物表面上の自己組織化膜および脂質膜形成と表面特性の影響」
毛老龍吾 氏 (分子研)
・領域8,3,6,10,12合同シンポジウム 「定常・パルス中性子が拓く21世紀の物理」
3月26日(土) 13:30〜17:30 TA会場
「はじめに」
山田和芳 氏 (金研)
「世界の中性子源の現状と趨勢」
吉沢英樹 氏 (物性研)
「温故知新:中性子散乱研究の流れを創る為に」
遠藤康夫 氏 (国際高等研)
「中性子光学」
清水裕彦 氏 (理研)
「定常・パルス中性子によるソフトマター研究」
金谷利治 氏 (化研)
「中性子散乱による量子スピン系の研究」
加倉井和久 氏 (原研)
「階層縦断型物理学としての液体研究」
八尾誠 氏 (京大院理)
「中性子が拓く生物物理」
新村信雄 氏 (茨城大工)
「中性子回折による新しい観点からの結晶構造解析と磁気構造解析」
野田幸男 氏 (多元研)
最終更新日 2005年 3月28日 (文責:荒木武昭)